その業務、
任せられるAIに。
AIエージェント構築代行

全部をAIにする必要はありません。業務をタスクに分解し、滞っている場所にだけ、 関数・RPA・AIを適材適所で当てる。設計から構築、運用定着まで、まるごと代行します。

✓ 無料 ✓ しつこい営業なし ✓ まず小さく検証してから本構築

受注対応フロー 分解済み
  • 受注メールを開く
  • 内容を基幹システムへ転記 RPA
  • 在庫と納期を確認 関数
  • 見積を作成して社内確認 AI
  • 返信して記録を残す

滞っていた2工程にだけ、RPAとAIを当てた

1970年
創業。音響技術から始まった会社のAI事業
複数社
商社・製造・小売のAI顧問として伴走中
24時間
自社業務もAIエージェントで自動運転

こんな「滞り」、心当たりはありませんか?

問題は能力や人手の不足ではなく、業務の流れのどこかにある「詰まり」です。 詰まりを特定せずにツールだけ足すと、器が重くなるだけ——1年検討しても動けない会社の典型です。

転記・集計・報告書に時間が溶ける

毎月の報告書づくりに丸2日。数字は合っているか不安なまま、確認にさらに時間がかかる。

仕事が特定の人に張り付いている

見積・受発注・問い合わせ対応が属人化。その人が休んだ日、業務が止まる。

AIを入れたのに、楽になっていない

ChatGPTを契約したが使う人は一部だけ。「で、何が変わったの?」に答えられない。

現場の目視・数えものが人手頼み

見回り・検品・カウント。ベテランの目に依存していて、増員も教育も追いつかない。

何から手を付ければいいか分からない

「AIで何かやれ」とは言われる。でも自社のどの業務に効くのか、判断材料がない。

ベンダーの見積もりが桁違いに高い

開発会社に相談したら数千万円。そこまでの投資は決断できず、結局手作業が続いている。

そもそも「AIエージェント」とは?

チャットボットが「聞かれたら答える」道具だとすれば、AIエージェントは 「仕事の手順を理解し、自分で段取りして実行する」働き手です。 資料の下書き、データの集計と報告、日次のチェック業務——人の確認を挟みながら、業務そのものを回します。

① 聞く前に、動く

「今日の売上データを集計して、先週比つきで報告書にまとめる」を、毎朝あなたが起きる前に終わらせます。

② 人の確認を挟める

そのまま任せる仕事と、人が最終確認する仕事を線引きして設計します。暴走させないことも設計のうちです。

③ AIが不要な場所は、使わない

再現性が要る計算はExcel関数が勝ちます。転記はRPAで十分。AIは「揺らぎを許せる判断業務」にだけ当てます。

私たち自身が、毎日AIエージェントで回しています

机上の提案ではありません。議事録の整理、営業資料の下書き、日次レポート、Webサイトの更新—— 自社の業務そのものをAIエージェントの艦隊で自動運転し、そこで検証済みの仕組みだけをお客様に移植します。

事例をすべて見る

1970年創業のものづくり企業が、AIの現場実装をやる理由

道具に向かい、長年の手つきで作業を続ける職人
制御盤の前で確認作業をする担当者
長く稼働してきたプラント設備の外観

株式会社サウンド・テックは1970年7月設立。CD修復技術やスピーカー開発など、 音響の技術屋として55年やってきた会社です。放送局や図書館の「困りごと」を技術で解いてきた現場気質が土台にあります。

代表の北村 惇士は3代目。数学科出身の元・数学教員志望で、現在は商社・製造業・小売業の AI顧問を複数社務めながら、自社の業務そのものをAIエージェントで自動運転しています。

売るのはツールではなく、「自社で毎日回している仕組みの移植」です。

運営者プロフィールを見る →

私たちの前提(読んでから相談してください)

  • 全部がAIではありません。関数・RPAで足りる場所はそちらを使います
  • 最初の一手は派手なAIではなく、地味なタスク分解です
  • 検証して「AIは不要」と分かったら、そう報告します。それも財産です
  • 効率化の終着点は意思決定のスピードと質。◯×で見渡せる状態をつくります

サービス

MAIN

AIエージェント構築代行

業務をタスクに分解し、滞りを特定。関数・RPA・AIを適材適所で組み合わせた「任せられるAI」を 設計・構築します。まず小さく検証し、効果を確認してから本構築へ。

構築の相談をする →

卸売業・商社の方はこちら →

技術継承・技能伝承をお考えの方はこちら →

RETAINER

AI顧問(伴走支援)

月次で業務の滞りを一緒に点検し、次の一手を決める伴走契約。ツール選定・社内定着・ 「AIで何をやらないか」の判断まで、経営の隣で支援します。

AI顧問の詳細 →

顧問の相談をする →

VISION AI

映像AI「Soundtec Eyes」

既設のカメラ映像をAIで解析し、現場の目視チェック・異常の検知・数えもの作業を自動化。 カメラの新設が前提ではありません。まず映像で精度を無償検証します。

Soundtec Eyesの詳細 →

進め方——「出口」から始めます

最初にやるのはツール選びではなく、どの数字・どの時間を変えたいかの確認です。

無料診断・無料相談

7問の診断か30分の相談で、貴社の滞りのアタリをつけます。

業務のタスク分解

業務を書き出し、ボトルネックを特定。関数/RPA/AIの適材適所マップを作ります。

小さく検証

効果が最も見えやすい1業務でAIエージェントを試作。効果を数字で確認します。

本構築・運用定着

検証で効果が出た仕組みだけを本構築。運用ルールと人の確認ポイントまで設計します。

進め方の詳細を見る →

AI活用度 無料診断

7問・1分。いまの貴社の滞りと、最初に着手すべき場所がわかります。

よくあるご質問

「構築代行」とは、何をどこまでやってくれるのですか?

業務のタスク分解と滞り(ボトルネック)の特定から、AIエージェントの設計・構築・運用定着までを代行します。ツールを販売して終わり、ではありません。まず小さく検証し、効果を確認してから本構築に進む二段方式です。

AIエージェントとは何ですか?チャットボットとの違いは?

チャットボットが「聞かれたら答える」のに対し、AIエージェントは「仕事の手順を理解し、自分で段取りして実行する」仕組みです。例えば、資料の下書き・データの集計と報告・日次のチェック業務などを、人の確認を挟みながら自動で回します。

費用はどのくらいかかりますか?

業務内容と範囲によって変わるため、一律の料金表は設けていません。まず小さな検証から始めて、効果を確認してから本構築に進むため、初期の負担を抑えられます。無料相談で概算の目安をお伝えします。

すべてAIに置き換える提案をされませんか?

しません。私たちの前提は「全部がAIではない」です。Excel関数で足りる仕事、RPAが向く仕事、AIが活きる仕事を仕分けし、適材適所で組みます。検証の結果「ここにAIは不要」と分かることも、貴社にとっての財産だと考えています。

ITに詳しい担当者がいなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。経営者・現場の方と一緒に業務を分解するところから伴走します。専門用語での説明は最小限にし、「誰が・いつ・何を確認するか」が分かる形でお渡しします。

工場や店舗のカメラ映像も対応できますか?

対応できます。既設の監視カメラ・ネットワークカメラの映像をAIで解析する「Soundtec Eyes」で、目視チェック・異常の検知・数えもの作業の自動化を支援しています。カメラの新設が前提ではありません。

相談・資料請求

「まだ何を頼むか決まっていない」段階で大丈夫です。 現状を伺い、AIが効く場所・効かない場所を一緒に仕分けするところから始めます。

  • 相談・資料請求は無料です
  • しつこい営業はしません(こちらから何度も電話しません)
  • 通常1〜2営業日以内にご返信します
  • 秘密保持契約(NDA)にも対応します

無料・しつこい営業なし・通常1〜2営業日以内にご返信します。

仕組みは、動いているところから移植するのが最短です

代表が直接、業務の分解から伴走します。そのため同時にお受けできる社数には限りがあります。 まずは無料診断で、貴社の滞りがどこにあるかだけでも持ち帰ってください。